*保育目標・沿革
◆明愛の理念◆
・明るく愛し愛される、思いやりある子を育てます。
・親子の絆に寄り添って、家庭と共に子を育てます。
・美しいものに感動する、心豊かな子を育てます。
・何があってもあきらめない、たくましい子を育てます。
・日本の良さを受け継いで、道徳心ある子を育てます。


☆明愛の子どもは今日も元気いっぱい!

◆保育の指針◆
文部省による幼稚園教育要領に基づく「心身の健康」、「人との関わり」、「環境との関わり」、「ことば」、「感性と表現」の5つの領域を念頭に置き、今日までの豊富な経験を元に、一人一人の幼児の発達に即した指導と助言を行い、また日常生活に必要な基本的習慣(躾け)と社会性を養うことを目的とし、心身ともに調和のとれた発達を促すべく努めています。

※5つの領域
《心身の健康》
健康で安全な生活に必要な習慣や態度を身につけ、運動と遊びの楽しさ、充実感を味わうことにより心身の発達を図ること。
《人とのかかわり》
社会生活上、望ましい習慣や態度を身につけ、自立心を育て、人との愛情、信頼感を育てること。
《環境とのかかわり》
自然や身の回りのことに興味や関心を持ち、豊かな心情や思考力を養うこと。
《ことば》
話したり、聞いたりする意欲、態度を養うこと、絵本や物語などに親しみ想像力を養い、自ずから表現する積極性を持つこと。
《感性と表現》
音楽(器楽合奏、うた、リトミックなど)、遊戯、絵画制作活動など様々な表現を楽しみ、豊かな感性を養うこと。



◆沿革◆
当園は昭和29年東京都公認の幼稚園として発足、地域の方々のご支援によって順次発展、平成元年4月、学校法人に認可され、現在に至ります。園名には、明るくはつらつとした子、誰からも愛される子が育つようにとの願いがこめられています。

☆正門に構えるうさぎの像